ハワイ旅行おすすめスポット紹介(前編) ~オアフ島名所、モアナルアガーデンへ~

ハワイ

やっぱりベスト・オブ・観光地!誰が行っても楽しいハワイ♪

彼女(現在の妻)と一緒に海外に行きたい~!!と思いついたのが事の始まり。1度思い立ったら行動に移さずにはいられないのが私。もう次の日には航空券を予約してました(笑)

ハワイを最初に訪れる人にぴったりの超がつく初心者向けプランです!

ハワイ旅行記 初日:オアフ島名所1日観光ツアー

私達が最初に訪れたのはハナウマ・ベイ。

ハワイ1

広大なさんご礁を有するハナウマ・ベイはシュノーケリングにぴったりのビーチ。だけど今回のツアーは上から眺めるだけでした。

というのも、保護区に指定されているハナウマ・ベイは入場料がかかるのです!

しかしそれだけ自然が保護されているということは、たくさんの熱帯魚が生息しているということ!シュノーケリングもしたことがありますが、その魚の多さに驚きです。

ぜひとも再びゆっくりと訪れたいビーチです。

ハワイ観光ツアーはJTBを利用しました。

ハワイアン・コーラル・ファクトリーへ

次に私達が訪れたのはハワイアン・コーラル・ファクトリー

ハワイ2

ここではハワイで取れたサンゴなどでアクセサリーを製造・販売しています。美しいアクセサリーの数々に目を奪われること間違いなしです!

ちょっと販売員さんの押しが強いのも海外ならでは(笑)断るときはしっかり断りましょう。

1日観光ツアーなので各場所ごとの滞在時間はさほど長くないです。

モアナルアガーデンへ

次にあの有名な観光地。そう、「この~木何の木…」で有名なモアナルアガーデン。

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広~い敷地に日立の樹がたくさん植えられています。正式名称を「モンキーポッド」というそうです。

下から覗き込んでもまたおもしろいんですよ…。

お土産屋さんなどもあり、モアナルアガーデンにちなんだ可愛い雑貨なども置いてるので要チェックです!

サーフィンの聖地ノーズショアへ

進路は北を目指し、ぐんぐんと走っていきます。到着したのはノーズショア。

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ハワイでもサーフィンの聖地として知られるノースショア。荒々しい波が特徴のビーチです。当日もサーフィンの大会が催されていて、たくさんの波に乗るサーファーを見ることが出来ました。

ちなみにここにはハレイワという小さな町があるのですが、後日訪れたため詳細は後半にて紹介します。

ノースショアの観光を終えると進路は南へ ドールプランテーション

日本でもバナナでおなじみドールプランテーションへ向かいます。

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園内はたくさんのパイナップルが栽培されており、そのパイナップルを使ったアイスやジュースを楽しむことが出来ます。

さらにお土産屋さんもすごくオススメ。ドールプランテーションの可愛らしいロゴがついたマグカップやTシャツを購入することが出来ます。

お土産にもオススメなのでぜひ訪れてみて下さい。

あっ!いう間に駆け抜けたオアフ島名所ツアー。

やっぱり一箇所ごとの観光時間は短いのが短所です。

でもバス移動の快適さと、周りのツアーお客さんとの触れ合いは中々変え難いものです。

私は海外に行くと、とりあえず初日は名所巡りツアーを予約することが多いのですが、これはその場所をぐるりと一周するだけである程度土地に対する認識が深まることと、町の様子が広くわかることが理由です。

次の日以降の観光をより楽しくするために、私の中では外せない習慣なのです。

ポリネシア文化を紹介するテーマパークポリネシア・カルチャー・センターへ

1日観光ツアーのあとは、ポリネシア文化を紹介するテーマパークポリネシア・カルチャー・センターを訪れます。

ハワイ6

ポリネシアとはオーストラリア・ニュージーランドからハワイまでに点在する熱帯の島々の総称で島ごとに独自の文化を形成しています。

その文化を紹介し、さらに体感できるのがココ、ポリネシア・カルチャー・センターです。

なんと言ってもショーの多さが凄い!

各民族語との踊りなどを紹介するショーは一見の価値アリ!

さらに体験コーナーも多く、フラ体験や民俗楽器の体験などまさに民俗の文化を楽しむのには持ってこいの場所です。日常からかけ離れた空間に思わず笑みもこぼれてしまいます。敷地の広さは本当に目を見張るものがあります。

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一つの集落のような大きさです。カヌーで園内を周遊するアクティビティなどもあるので1日かけて目いっぱい楽しむことが出来ます。

オプションで食事もあります。私達は昼食・夕食ともにココで頂きました。

昼食は簡単なブッフェ形式のお料理。パパイヤサラダや、サーモン、ジャスミンライスなどココならではの料理がたくさん。

思わず食べ過ぎてしまい後のアトラクションで苦しむハメに・・・(笑)

本当においしかったので食べすぎには注意です…(笑)

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夕食は園内にある別のレストランで頂きました。コチラも同じくブッフェスタイルですが、昼間のレストランより海鮮が多かったり、ディナーらしく少し豪華な品揃えです。飲み物も飲み放題で大満足の内容でした!

夕食後は大迫力のポリネシアショーを鑑賞しました。

ポリネシア・カルチャー・センターを訪れてこのショーを見ないなんてことはありえません!お昼間に体験した数多くの島々の文化が集結して繰り広げられる一大エンターテイメントショー!

ファイアーアクションあり、ダンスあり、伝統舞ありと見所は数え切れません。

合間に流れる民族音楽も最高です。
(筆者は思わずCDを購入してしまいました…)

訪れた際は必ず鑑賞してください!

youtubeポリネシアショーリンク

ポリネシア・カルチャー・センターを堪能したあとはホテルに…と思っていたのですが、なんとツアーガイドさんが気を利かせて夜景を見せてくれるということに!

ガイドさんなどと親しくしているとこういった気を利かせてくれるのも海外のいいところですよね~。私達のホテルが一番遠く、他のお客さんももういないということで機転を利かせてもらいました。

海外に行くとなにかとこういった嬉しい体験があるからやめられません(笑)

連れて行ってくれたのはタンタロスの丘。ハワイでも一番ポピュラーな夜景スポットです。

ハワイ9

写真が上手く取れなくて残念…

だけどしっかり覚えています!

とってもキレイな夜景が見られるタンタロスの丘ですが、一つだけ注意事項があるので、1日目まとめまでしっかり読んで下さいね。

一日目のまとめ

08:00:ホテルにてピックアップ
09:00:ハナウマ・ベイ
09:30:ハワイアン・コーラル・ファクトリー
10:30:モアナルアガーデン
11:30:ノースショア
12:30:ドールプランテーション
13:30:ポリネシア・カルチャー・センター
20:00:タンタロスの丘

・予算

オアフ島名所観光ツアー
料金:80$~(日本円で約8000円[当時のレート1$100円前後] )
ポリネシア・カルチャー・センター

スタンダード・パッケージ
料金:84.41$(日本円で約8441円[当時のレート1$100円前後] )

・利用会社

ハワイのオプショナルツアー予約JTB私が訪れたときとはツアー内容が若干変わっているので全てを訪れるとは限りません。

ハワイに初めて行くという方にオススメです。ポリネシア・カルチャー・センターは、民俗文化に興味がある方にはすごくオススメです。

expedia:ハワイアン航空使用予約はexpediaを利用しました。

・注意事項

タンタロスの丘は有名な観光地ですが、あまり治安はよくないようです。訪れる際は、ツアーもしくは現地をよく知る方に同行してもらいましょう。

二日目はハレイワタウンへ

ハワイ旅行二日目はノースショアハレイワタウンへ行きました。

続きをどうぞ!
ハワイ旅行おすすめスポット紹介(後編) ~ハレイワタウン観光~





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